患者さんの声
患者さんの声の一覧を見る提携医療機関にて腸内フローラ移植を行った患者さんの声をご紹介いたします。
腸内フローラ移植 体験談(自閉スペクトラム症 24 )自閉スペクトラム症の息子のためにカナダから来日
腸内フローラ移植 体験談(過敏性腸症候群 10 )今まで色々試したが根本的な解決にはならなかった
腸内フローラ移植 体験談(過敏性腸症候群 9 )治療の信頼性や実績について納得し治療を決断
自閉スペクトラム症
ASD等の取り組み
2018年からASDの取り組みを開始し、ASDのお子さん、お一人おひとりの状態に適合した移植計画をご提案し、保護者の合意を得て移植を行っています。

お知らせ
お知らせ一覧を見る腸内フローラ移植臨床研究会より YouTubeチャンネルにて新企画開始
腸内フローラ移植臨床研究会のYouTubeチャンネルにて、新企画をスタートしました。 専務理事であり、ルークス…
腸内フローラ移植臨床研究会より 腸内細菌叢の移植 動画公開
腸内フローラ移植臨床研究会の公式YouTubeアカウントにて、研究会で実施しているNanoGAS®-FMT法に…
腸内フローラ移植臨床研究会の座談会 動画を公開 学術大会編
今週末9月22日(日)開催の 一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会第8回学術大会 ランチタイムトークセッショ…
よくあるご質問
よくあるご質問の一覧を見る腸内フローラとは何ですか?
腸内フローラとは、腸内に住む細菌たちの生態系です。腸内細菌たちの存在は、人間が健康に毎日を過ごすうえで欠かせないものであるということが研究で明らかになりつつあります。
生活習慣やストレスによって腸内フローラの多様性が失われたり、一般的なバランスからあまりにもかけ離れたバランスになってしまうと、様々な疾患を引き起こす可能性があります。
腸内フローラ移植とは何ですか?
一度崩れてしまった腸内フローラをもとの状態に戻すのは簡単ではありません。崩れてしまった腸内細菌のバランスを整えるため、健康な人の腸内細菌叢を移植するという治療法に期待が高まっています。(学名:糞便微生物移植、FMT)
世界で腸内フローラ移植の研究は進んでいますか?
腸内細菌叢の移植のもっとも古い歴史は、4世紀の中国だと言われています。欧米では、1958年の偽膜性腸炎に関する報告を皮切りに、研究が進んできました。
2014年には、アメリカの政府機関FDAが「クロストリジウム・ディフィシル感染症の多剤耐性時に、腸内細菌叢移植が第一に選択すべき治療法である」と位置づけ、医学的にもその有効性が証明されつつあります。また、潰瘍性大腸炎やクローン病、過敏性腸症候群に対しても良好な成果が出ており、他の疾患の治療法としても研究が進んでいます。





