腸内フローラ移植にかかる費用

腸内フローラ移植にかかる費用

一般財団法人腸内フローラ移植臨床研究会に所属する提携医療機関では、
シンバイオシス株式会社が開発した NanoGAS®-FMT の手順を、自由診療として実施しています。

FMTは自由診療に該当するため、移植の回数や検査項目・管理方法は医療機関ごとに異なり、費用も個別に設定されています。診療方針や実施内容に応じて医療機関から提示される形になります。

費用の考え方

腸内フローラ移植(FMT)は、公的医療保険の対象外となる自由診療に分類されます。
費用の構成は医療機関によって異なりますが、一般的には次のような項目が含まれる場合があります。

  • 初診・検査
  • 菌液の調製・管理
  • 移植(実施)に関わる費用
  • 経過確認のためのフォロー
    (※項目は医療機関により異なります)

FMTは、複数回にわたり実施されることがあるため、全体の費用は 実施回数・検査内容・フォロー体制に応じて変動します。

費用の目安と支払い方法

多くの医療機関では、初診・検査後に実施可能と判断された場合、その内容に基づいて概算費用が提示されます。

正式な見積もりは、実施スケジュールが決定した段階で案内されます。

  • お支払い方法:現金、銀行振込、クレジットカード等(医療機関により異なります。)
  • 領収書の発行:医療機関が発行
  • 分割・都度払いの可否:医療機関により異なる

費用の詳細は、各医療機関へ直接お問い合わせください。
提携医療機関のご案内はこちら

費用に含まれるもの・含まれないもの

内容は医療機関によって異なりますが、一般的には下記のように区分されます。

費用に含まれる場合がある項目

  • 初回および経過時の検査(腸内細菌叢検査・血液検査など)
  • 菌液の調製・保存・品質管理
  • 移植(実施)に関連する費用
  • 経過確認のための診察

別途費用となる場合がある項目

  • 交通費・宿泊費(遠方からの来院の場合)
  • 栄養相談・追加カウンセリング

海外から来院される方へ

海外在住の方向けには、英語版ページにて費用や渡航サポート情報を掲載しています。
For Prospective Patients(English)

国内在住の方は、必ず国内の提携医療機関へ直接お問い合わせください。
費用やスケジュールの案内は、医師が診察内容に基づいて個別に行います。

腸内細菌叢移植(FMT)の費用まとめ

腸内フローラ移植(FMT)の費用は、検査内容・移植回数・フォロー体制などによって大きく変わります。

正確な費用を知るためには、まず医療機関での相談と検査が必要です。

実施内容・費用については、提携医療機関の案内ページをご確認ください。

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